よくある質問

査定が変動するときはどんな時ですか?

一般的に、一度インターネットや電話で査定をしたら、引き取りの際に現物のピアノを見ても価格の変更はほとんどないと言われています。初めに業者へ伝えた「型番」「付属品」「傷」「不具合」「設置階」に間違いがなければ、提示した査定金額の変動はほぼありません。ただし、伝えた型番が間違っていたり、傷や不具合に相違があったりした場合は、その相違点について再度査定が必要になる場合があるため、その日にピアノを引き取ってもらえない可能性が出てきます。

そのため、予定よりもピアノの買取時期が長引き、再度立会う必要があるため余計な手間になってしまいます。なるべく手間をかけず、価格の変動をさせないためにも、査定の依頼をする段階で正確な情報を伝え、始めからしっかりと査定をしてもらうことが大切です。

汚れや傷があっても買取は可能ですか?

通常の使用による傷や、擦り傷などは査定の減点対象になることは非常にまれなので、多くの場合問題なく買取してもらうことができます。ただし、大きな打ち傷や、凹み、欠けている部分がある場合は、査定金額や買取の可否にも関わってくるため必ず申告が必要です。査定については正確な情報を伝えていないと正しい査定ができず、買い取ってもらうことができなくなる場合があるため注意が必要です。

例えば、ピアノの凹みや傷などについてしっかりと申告をせず嘘をついて申告した場合、引き取りの際にそれが分かった際には、取引の中止になるケースがあります。逆に細かい傷まで深刻することで、信頼できると判断されれば、何の滞りもなく買取手続きをすることができるので、金額面でも信頼面でも、申告内容については正しく伝えることが大切です。買取査定される前になるべくピアノのホコリや汚れは綺麗に取り除き、他の部分についてもしっかりと掃除をしておくことで、査定金額に直接関わるかは別としても、大事にされてきたピアノだという印象を伝えることができます。

取引当日に必要なものとは?

ピアノの買取の際に、買取価格が1万円を超える場合には、取引をする本人の確認をする場合があるため、身分証明書が必要になります。身分証明書には運転免許証や保険証、学生証、パスポート、住民票のコピーなどが必要になるため、事前に準備しておくことが大切です。身分証明書については現住所が記載されているもので有効期限内のものが必要となります。その他には印鑑が必要になる場合があります。ピアノの買取サービスの利用申し込みは未成年でも可能ですが、契約の際は保護者の方の同意や了承が必要になる場合があります。